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道具にもこだわりたい

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メイクを美しく仕上げるためには化粧品を肌質に合ったものを選ぶことはもちろん、道具にもこだわりたいものです。

 

 

メイクで使う道具としてはビューラーやパウダーやファンデーションをつけるパフ、それにフェイスブラシやアイシャドーブラシなどブラシ類もとても大事なものとなります。

数百円などかなり低価格で購入できるものもあれば、高価なものは一本数千円などその値段にもかなりは幅があります。

そしてそのブラシの良し悪しを決めるのはその毛の品質となります。

 

 

それゆえに購入するときは、適当に選んでしまわずこだわりを持って良いものを選んでいきたいものです。

馬毛も良く利用されている素材ですが、基本的にはコシが強く耐久性もあり、肌あたりはやや固めの素材となっています。

パウダーメイクをつけるときなどはポニーなどの自然素材のものが向いています。

 

 

科学素材のブラシもありますが、ポニーなどの自然素材のもののほうがより自然にソフトに仕上げられる傾向にあります。

パウダーやチークをつけるときなどは自然素材のものを選ぶと良いでしょう。

 

 

そして、ブラシもメイクの用途によって向いている素材は違いますので、用途に合わせて最適なものを選べるようにしたいものです。

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メイク用品本来の色

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shopping06_lメイクなどをする際に大事なのは、メイク用品そのものの成分などはもちろんですが、お肌につける時のアイテムも重要なポイントです。

 

メイク用品本来の色を美しくお肌にのせることができるからです。

 

コリンスキーというイタチ毛を使用しているものはとても品質が良く、人気が高まっています。

書道用の筆にも使われたり、絵筆用としてでも最高級とされているため、原毛も非常に高価です。

 

コリンスキーは、ウィーゼルと似た感触がありますが、より毛先が細くてなめらかです。

 

ウィーゼルというのは、チャイナミンクのことで、ミンクより毛足が短いのが特徴です。光沢感があるのも特徴のひとつです。

 

また、イタチの毛はキューティクルが小さいこと、毛の断面をみていみると、中央に空洞があることから、水分を含みやすく、みずみずしい仕上がりが期待できます。そして、コシがあるため、使いやすく、しなり具合も良いため、カーブなども簡単に美しく描きやすくなっています。さらに、穂先がまとまりやすいため、細いラインや繊細な色をのせるときなどに、向いています。今まで上手くラインがひけない、思ったような発色がでない、などでお悩みの方は是非してみてはいかがでしょうか。

山羊の毛の中では最高級ランク

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山羊毛は比較的毛が太く、コシがあります。そのためパウダーをしっかりと削って肌に乗せることができ、一度で色がくっきりとつきます。余分なパウダーをはらって肌にツヤを出すといった使い方もでき、使用範囲が広い毛といえます。耐久性が高いのも特徴です。

 
一般に繊細なぼかしなどには不向きといわれますが、同じ山羊の毛でも部位によって硬さや太さに違いがあるため、一概にそうともいえません。
メイク用のブラシに使用される毛は主に3種類あります。粗光峰はあごの下から背筋にかけて生えている毛です。この部分は地面に転がってもこすれることが少ないため、毛にはやわらかな肌ざわりがあり、同時にコシもあります。

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細長峰は、その粗光峰からよりなめらかな毛をピックしたもので、山羊の毛の中では最高級ランクです。毛先は極細ながら硬すぎないコシがあり、毛穴汚れを落とすのに向いていると洗顔用に使用している方もいます。

 
毛質のやわらかさは、細長峰→粗光峰の順番になり、さらにコシのあるものとしては、背中の側面の毛を使った、白黄尖があります。パウダーをしっかり乗せたり、肌へのマッサージ効果を期待するならば、コシのあるものを選びましょう。グラデーションなどにはやわらかいものを選ぶとよいと思います。

カナダリスを使用したブラシ

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ブラシ用リス毛としては、主に三種類のリスの毛が使われます。

 

灰リスを使用したブラシは毛先が繊細でふわりと柔らかく、粉状のフェイスパウダーやパウダーファンデーション用としての使用に適しています。

 

パウダーが肌の上でふんわりと浮くようにのるのでマットな仕上がりになります。乾燥肌や敏感肌の方にも向いています。ですが水分が穂先に付着しますとそこにお粉も付着し、ブラシがべたべたになってしまいます。ですからお肌に付けた化粧水や下地やリキッドファンデーションが十分に乾いてから使用してください。お肌に一度パフでお粉をのせ、それをブラシで払う、という使い方でもお化粧持ちの良い肌に仕上がります。

 
松リスを使用したブラシも柔らかな毛質ですが、灰リスと比べるとしっかりとした感触です。ややまとまりに欠けるので短いブラシに向いており、アイシャドウのぼかし仕上げに最適と言えます。

 
カナダリスを使用したブラシは毛先が繊細でコシがあり、ハイライトやアイシャドウ用のブラシに適しています。大変希少なリスでこれで作られたブラシは高価ですが、まとまりが良くお粉の付き具合のコントロール性に優れているのでぼかしを美しく表現出来、プロのメイク師やお化粧好きの方に広く支持されている素材です。

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天然毛と人工毛

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メイクをする際にブラシを使用してフェイスパウダーなどを使用している方が多いとされていますが、基本的にお化粧に使用するブラシには天然の素材を使用したブラシと、人工的に作られた素材のブラシの二つに分けることができます。

 

ブラシに多く使われている山羊やリスなどの天然毛のメリットは、なんといってもパウダー類をよく含んでくれ、パウダーをまんべんなく肌に乗せる事ができる点です。しかし水や洗浄に弱いデメリットがありますので、使用した後に洗浄することができないので耐久性という点では人工毛や合成毛に比べると劣ってしまいます。

 

一方、人工毛、合成毛で作られているブラシは、天然の毛で作られているブラシに比べて表面がつるつるとした毛になっていますので、パウダー類の粉の含みがあまり良くなく、肌にうまく乗せる事ができない場合が多いです。

 
ですがその分、リキッド系の化粧品であるリキッドファンデーションや化粧下地をブラシにつけて肌に使用する場合には、リキッド系の化粧品に含まれている油水をブラシにつけても毛に均等に液がいきわたりますので、綺麗に肌にファンデーションなどを塗ることができる強みがあります。また、獣毛にアレルギーのある人でも、人工毛であれば安心して使用できますので、使用している化粧品に合わせて化粧用のブラシも変える必要が出てきます。

保存状態が非常に重要

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メイクで使うブラシ類は、保存状態が非常に重要になってきます。穂先の形が崩れていると綺麗にパウダーが乗りません。そしてブラシに汚れが残ったまま放置していると雑菌が繁殖してしまう原因となり、肌荒れを引き起こす原因となることがあります。メイクの度に軽くふきとりを行い、汚れてきたら洗浄を行います。

 
普段の手入れは、使ったブラシの穂先をティッシュなどでついた粉をはらい落としておきます。これだけでも次回に使うときの色うつりなどを防ぐことができます。そして収納するときには、穂先にクセがつくのを防ぐためにスペースを作り、横に寝かせた状態で保存します。そして湿度が低く、直射日光に当たらない場所に保管することが大切です。穂先は直射日光に弱く、当ててしまうと固くなったり変形したり、shopping02_l弾力が失われ使えなくなってしまうことがあります。

 
また汚れた穂先はこまめに洗浄を行うこともブラシを長持ちさせる秘訣です。いくら保存状態がよくても汚れたままだと雑菌の繁殖の原因となってしまいます。洗浄は薄めた洗剤液を使い、容器の中で振り洗いをします。その後洗い流して完全に洗剤を落としてから乾燥させます。仕上げにオイルを少し使用することで穂先のツヤがよみがえります。

注意したいのが洗い方

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お手入れをするときに注意したいのが洗い方です。

 

日々のお手入れでは、ティッシュで軽く拭き取ったり、粗めのコームなどでマメにクシがけをすると長持ちさせることができます。

 

パウダーで洗う方法もあります。水洗いはなるべく避けたほうが良いです。

 

なぜ水洗いをできるだけ避けたほうが良いかというと、水洗いをした場合には、なかのほうの毛や金具の部分が乾きにくいからです。

水洗いをしたほうが綺麗にすることができますし、清潔に保つことができますが、雑菌を繁殖させたり、ブラシを傷めないためには優しく洗うことやしっかり乾かすことが必要です。

ぬるま湯で優しく振り洗いしたり、刺激の少ない石鹸などを使って洗ったりしましょう。

石鹸などを使ったときには、ブラシに残らないようにやさしく丁寧にすすぐとよいです。

 

干すときには下向きにするのが望ましいです。無理なときには横向きにしましょう。

上向きにして乾かすと金具部分が充分に乾かなかったり、乾くのが遅くなったりして雑菌が繁殖する原因になります。

乾燥させるときには三日間は乾燥の期間を設けましょう。乾燥しきらないうちに使うとブラシが傷む原因になります。

しっかり乾燥させたあと、クシをかけて整えてから使うとよいです。

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毎日のお手入れ方法

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毎日気持ちよく使うためのお手入れ方法の基本は、化粧品などのパウダーを毛になるべく残さないようにすることです。

 

大きめのフェイスブラシやチークブラシなどは毎日使い終わったあとに軽くティッシュなどで拭き取り、パウダーを落とすようにします。

時々細かい目のコームなどでブラシをとかすと内部に残った汚れなどを落とすことができます。

この時、毛を傷めないよう優しく決して無理やり引っ張ったりすることのないようにしましょう

。毛が束になってしまっている時も少しずつほぐすように動かします。

小さなブラシやリップブラシは使うたびにティッシュで拭くだけで良いでしょう。

保存も長持ちさせるためには大切なポイントです。

ブラシの変形を防ぐため、一本一本重ならないよう専用ケースにしまうか、グラスなどに立てて保存しましょう

。直射日光の当たらない場所におき、ホコリがかぶらないように蓋のあるところにいれるのが良いでしょう。

それでも汚れが気になるようなら洗浄することもできます。

その場合は固形石鹸やシャンプーなどを利用することができます。

肌に直接触れるものですから刺激の少ないものを選び洗剤が毛に残らないように良く洗い流します。

自然乾燥、またはドライヤーでよく乾かしたらブラシの形状を保つためによく整えブラシキャップなどでしばらく安定させます。

メイクブラシ

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お化粧に使用するメイクブラシは多く販売されていますが、今まで本格的なブラシを使用してこなかった女性の場合、基本的なメイクに必要なブラシの本数がわからないという方もいらっしゃいます。

 
メイクで使用するアイテムとして、使用する化粧品によってもメイク用のブラシの本数は変わってきます。

 

まず化粧下地は液体状になっている製品がほとんどなので、化粧下地を均等に塗ることができるブラシに一本必要になってきます。

 

BBクリームなどの化粧下地は手で肌に直接塗っている方も多いのですが、手が汚れてしまいますし何よりムラができてしまう恐れがありますので、ブラシを使用することをお勧めします。

 

さらにファンデーショシニア15ン用に一本必要になり、アイシャドウ、チーク、アイブロウ、口紅に一本ずつ必要になりますので最低でも6本のメイク用ブラシを用意する必要があります。

一本ずつ購入する方法もありますが、最近ではブラシセットで販売しているお店もかなり多くなっていますので、専用の収納ポーチに入れて持ち歩く方も増えてきています。

ブラシの毛質によっても販売価格が違ってきますので、お店に行ってブラシの感触を見てみるとメイクの際に使用しやすい製品を見つけやすいです。