注意したいのが洗い方

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お手入れをするときに注意したいのが洗い方です。

 

日々のお手入れでは、ティッシュで軽く拭き取ったり、粗めのコームなどでマメにクシがけをすると長持ちさせることができます。

 

パウダーで洗う方法もあります。水洗いはなるべく避けたほうが良いです。

 

なぜ水洗いをできるだけ避けたほうが良いかというと、水洗いをした場合には、なかのほうの毛や金具の部分が乾きにくいからです。

水洗いをしたほうが綺麗にすることができますし、清潔に保つことができますが、雑菌を繁殖させたり、ブラシを傷めないためには優しく洗うことやしっかり乾かすことが必要です。

ぬるま湯で優しく振り洗いしたり、刺激の少ない石鹸などを使って洗ったりしましょう。

石鹸などを使ったときには、ブラシに残らないようにやさしく丁寧にすすぐとよいです。

 

干すときには下向きにするのが望ましいです。無理なときには横向きにしましょう。

上向きにして乾かすと金具部分が充分に乾かなかったり、乾くのが遅くなったりして雑菌が繁殖する原因になります。

乾燥させるときには三日間は乾燥の期間を設けましょう。乾燥しきらないうちに使うとブラシが傷む原因になります。

しっかり乾燥させたあと、クシをかけて整えてから使うとよいです。

シニア17